小麦の虜。
- インデザ
- 1 日前
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人類史や古代史にまつわるTV番組が好きで良く観るです。ほとんどNHKの特集番組だったりするのですが、我々人類(ホモ・サピエンス)がこれほどまでに多くこの地球に蔓延する要因の一つが「稲作」の発見だという説が多いです。
「え?火じゃないの?」という意見もあるかと思いますが、ホモ・サピエンスと同時代を生きていたネアンデルタール人も火を使っていた痕跡が発見されているので、火も重要ですが、稲作が大事です。
稲作というのは人類史的にみても「なんかすごい」感じがありまして、稲作をするためには「集団化」が必須であり、集団化ということは集落・社会が生まれるし、集団化には言語の発生が必要だろうし、もっというと1年という収穫の周期、つまり「時間」の概念がすでに生まれていたというでもあります。
1本の線上に今の我々の状態い進化していった、発展していったのでしょうが、本当かな?という気も多少もあって、僕なんかは「古代宇宙飛行士説」もあながちオカルトではないんじゃないかな?と思ってみたり、思わなかったりです。
日本人にとって「稲作」とはすなわち「米」なのですが、世界的には断然「小麦」です。
小麦って、ざっくりいうと初見は「雑草」じゃないかと思うんですね。林檎のような分かりやすい実をつける訳でもなく、どうやったら「これ、挽いて水で溶いたら食えるんじゃね?」と思えるのか、本当に不思議だ。やはり、古代宇宙飛行士説が正しいのかも知れません!
そんな小麦の最終地点といいますか、最終形態が「パン」だと思うのです。当然、酵母の発見とかもあるのですが、本日紹介する当社から車で6分圏内にある「フレッシュベーカリー こむぎ」さんのパンを食べると「小麦にマジ感謝!」となるのでした!

良い看板。

焼きたてのパンの香りに包まれる幸せ。

惣菜パンを選択!だって労働者なんだもん!
















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