わかりやすさとわかりにくさと。
- インデザ
- 2 日前
- 読了時間: 2分
デザインの仕事をしていて、僕がお客様によく伝えるのが、
「皆さん、素晴らしい商品・製品を作ってらっしゃるのは承知です。僕の仕事はそんな商品の手触りをよくして手に取ってもらいやすくすることです」と。
今のご時世、いい加減な仕事では目の肥えたお客様には買ってもらえないです。そんなことは百も承知なので、皆さん、素晴らしい商品・製品を作っていらっしゃる。でも、なかなか売れないというのは認知がされていないからで、認知をされるためにはデザインが品質コストを上げることなく有効な手段だと信じています。
そんなことを改めて思ってしまうパン屋さんに出会いました。当社から車で7分圏内にあるパン屋さん「いちごいちえ」さんです。

おしゃれというよりは地元のちゃんとしたパン屋さんという店構え。

石窯で焼き上げるこだわるもよし!

美味しそう!だけどなんだこのラベルのフォント!という感じ。
確かにわかりやすけれどもインスタ映えしない感じ。シールの材質はコストに直結してしまうけど、Windowsのエクセルで、プリインストールされたフォントで作ったこの感じ。勿体無い。わかりやすいよ。わかりやす。でもなー!ということをまざまざと見せつけられた一日でした。
ちなみにわざとサムネイルの写真を上下逆さまのもらったままのデータを使ってみたけど、あんまり読みたくなくなるでしょ?そういうことなのです!
















コメント