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小さなカフェバーみたいな。

  • インデザ
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

世の中には色々な仕事があります。

そしてその色々な仕事を選ぶには、また同じく色々な理由があります。

仕事をする理由と仕事を続ける理由は別な気がしていますが、大まかにいうと、お金を稼ぐ、つまり現代社会で生活していく、自立していくということが根底にあるでしょう、みなさん。

飲食業が儲かるかどうかは、やり方次第ですよね。そんな中で「あまり儲からなさそうだなあ」と思うのが、小さなカフェばーみたいなスタイル。

多分、正しい商いのスタイルだと思うんです。薄利だけれども常連さんが通って応援してくれるようなお店。

このエヌシー・グルメ・パーク・レビューを始めてから、そういうお店に何店も行きましたが、ちょっと「趣味でやってます」な雰囲気が好きな人にはいいでしょうし、商い・商いしていない空気感は、チェーン店系の「黙々と料理とお客様を回す」とは対極にあるものです。

ただ、今の令和の日本は「戦時中」な訳です。もうずうっと「戦時中」。鉄砲とかミサイルを使わない戦争をずうっと国と国との間でやっていますが、この2025年あたりからはマジで「戦時中」という感じがしています。

そんな中で、ほんのひと時の休息、例えばナチス侵攻中のフランスでも夜な夜なカフェバーに若者は集い芸術や思想を語ったように、今の日本でもそういう時間は大事にされるべきです。

そんな中、何をお客様に提供するかが明白にならないと、やはり、続けてはいけない訳で、多分、これからバンバン潰れていく飲食スタイルがカフェバーだろうなあとは思います。

本日紹介するのは当社から車で12分圏内にある「オステリア エナート」。こういう文化を楽しむ時代が長く続くことを願ってはいます。


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